コラム

トリミングのプロが絶対しないこと3選

ワンちゃんにはトリミングが苦にならない子もいれば、とてもストレスを感じてしまう子もいます。また、普段は平気なのに体調や環境によって嫌がることも…。そのため、フェリーチェのトリミングでは絶対しないこと3選をご紹介します。

1.小さなサインを見逃さない

ワンちゃんが落ち着かないときは、耳や尾の動き、身体の緊張具合、目の表情など、さまざまな方法で不安を表現します。こうした微細なサインはワンちゃんたちが発する言葉です。見逃さないよう注意深く観察しながら、その子の気持ちに寄り添い、コミュニケーションを取りながら進めていきます。

2.健康チェックを怠らない

トリミングは美容行為だけでなく、ワンちゃんたちの健康を見守る時間だと捉えています。毛の間に隠れた違和感、皮膚トラブルの兆候、飼い主様ではなかなか気づきにくい隠れた異変も、私たちならを早期発見することができます。来てくれたワンちゃんたちがいつまでも健康でいられるよう、トリミングと健康チェックを一体としたアプローチを大切にしています。

3.無理をさせない

トリミングもホテルも幼稚園も、フェリーチェが提供する全てのサービスは一貫して「ワンちゃん目線」。特にトリミングではブラッシングや爪切り、耳掃除などもワンちゃんの負担を極力軽減し、ストレスがかからないよう行います。苦手なことは無理をさせず、休憩を挟みながら最後までリラックスした状態でいられるよう心掛けています。ワンちゃんが笑顔で過ごせるように、細部にわたり気配りを惜しまないのが私たちのポリシーです。

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